テキスト⇔過去問の勉強法

先ほど、ITパスポートの勉強の核になるのが、テキストと過去問の往復と説明しました。

そこをこのページで詳しく解説していきます。

はじめに理解しておきたいのは、本来なら過去問を使うのではなく、基礎問題を解きながら基礎知識を固めなければいけないのですが、タイトルにもあるように今回は最短で1ヶ月で合格を目指すことが目標です。

ですので、少し強引なやり方ですが、いきなり過去問を使い本試験で点数の取れる勉強をしていきます。

まずテキストと過去問を使って勉強する際は、同じ種類のテキストと過去問を使って下さい。

何故なら、違うものを使ってしまうとテキストで勉強した関連の問題が載っていないことがあるからです。

書店へ行けば、そうした教材が売っていますし、テキストと問題集1冊になっているものもあります。

それでは勉強の仕方を解説していきます。

まず、テキスト読んで関連する問題を解いていくことになりますが、勉強していると必ずわからない問題が出てきます。

少し調べてわかれば良いのですが、そうでない場合はあまり深追いしすぎず、次の問題に移って下さい。

今は解けなくても様々な知識を体系的に取り入れていくことで、後々解けるようになってきます。

次は、1択ごとの間違いを考えることです。

ITパスポートの試験は4択問題で、1問正解があり、その他は誤りです。

その3つが何故間違いなのか確認しながら勉強していきます。

そうすると、驚くほどの実践力が身に付き、本試験で多少違った問題が出題されても解けるようになります。

最後は、少なくても3回は繰り返し勉強することです。

皆さんもわかっていると思いますが、人間というのは忘れやすい動物で、1度勉強しただけでは覚えられません。

特にITパスポートは覚えることが多いのでなお更です。

ですので、繰り返し頭に叩き込んで、覚えていくしか方法はないのです。

以上が、テキストと過去問の勉強法です。

ここで説明したことに注意して勉強を進めて下さい。