ITパスポートの試験対策のイメージ!

まずは、どのようにITパスポートの勉強をしていくかイメージを掴むことから始めます。

基本的にITパスポートの勉強は、文章を書くのと同じで、全体の構成を考え、実際に文章を書き、最後に間違いがないかチェックするという流れになります。

これを勉強に置き換えるだけで、ITパスポートの試験対策は問題ありません。

まず、全体の構成を考えるというのは、試験勉強の全体像を把握するということです。

ITパスポートの試験は広範囲に渡り、満遍なく出題されるので、最初から完璧に覚えようと思っても無理です。

ですから、はじめは次から次へと出てくる用語を無理に覚えようとしないで、テキストに一通り目を通して下さい。

そうすれば、どのような勉強をするかイメージができ、細かい勉強をする際に覚えやすくなります。

とりあえず1~2回、目を通せば良いでしょう!

次に実際に文章を書くということですが、ここは各章ごとの内容をしっかりと覚え、それに関する過去問を解く勉強です。

つまりテキストと過去問を往復して勉強します。

ここがITパスポートの勉強の核になります。

最後の間違いがないかチェックするという部分は、いわゆる模擬試験や予想問題集をやって、現在の実力を把握するということです。

そして、苦手な分野や知識が曖昧な問題は、もう一度テキストと過去問を使って復習します。

以上がITパスポートの試験対策のイメージです。

特に難しいことはなく、基本的な勉強だと思います。

というよりもITパスポートの勉強をする上で、難しい勉強やテクニックは必要ありません。

基本的なことを当たり前にこなせば良いのです!

たまにいるのですが、インターネット上で販売している「たった数分の勉強でも試験に合格できる」というような詐欺的な情報系の商材を購入して、無駄にお金をかける人がいます。

楽をして勉強したいと言う気持ちはわかりますが、そんな方法は絶対にありません。

試験に合格する人とはそれだけの勉強をしているのです。

余計なことに惑わされず、ここに書いてあることをしっかりと実践して下さい。